クエン酸シルディナフィル入りバイアグラは泌尿器科で

バイアグラは米国で普及していた海外製医薬品です。
かつては米国まで出掛けなければ服用出来ない医薬品でしたが、2000年頃から国内においても、大衆向けにリリースされ始めました。
元々は心臓の病気を改善するために製造・開発されていた医薬品が、偶然にもEDに効果的だと判明し、途中で目的が変更された、興味深いエピソードを持っています。

バイアグラの有効成分は、クエン酸シルディナフィルです。
体内に溶け込むスピードが良く、じわじわと効き目を現す家庭用の医薬品では違っています。
およそ30分から40分程で肉体に吸収され、60分以内に強い勃起力が感じ取れます。
性的な興奮を感じなければバイアグラの効果は働き始めませんが、服用後に普段通り、セックスの準備を始めれば問題はありません。

クエン酸シルディナフィルは食事とお酒に影響を受けやすい成分です。
専門医は口をそろえて、バイアグラを食前に服用するように呼びかけています。
特にこってり系ラーメンや肉系の料理、脂質の多いお惣菜、そしてアルコール類を摂取した後に、バイアグラを服用しても、効果の大半が喪失します。
医薬品を使ってセックスする予定がある日は、ヘルシーな食事を心がけたいところです。
食後から2時間半程、間隔が空いていればバイアグラは安全に服用出来ますので、
夕食とセックスのスケジュールを入れ替える等、ユーザー側には柔軟な発想が求められます。

泌尿器科の入手先ですが、一般的なのは地元の泌尿器科です。
専門医に、セックスレスの悩みや男性機能に関するコンプレックスをありのままに吐露すれば、高い確率で処方されます。
自由診療扱いですので、保険証等は不要です。
泌尿器科によっては簡単な問診を受けるだけで、バイアグラが受け取れます。